よくあるご質問

SoftComシリーズについて


SoftComGEM SoftComGEM



SoftComGEMおよびSoftComGEM300が対応しているOSは何ですか?

Windows 2000/Windows XP
Windows Vista
Windows 7 (64bit版はランタイムのみ)
Windows Server 2008 (64bit版はランタイムのみ)に対応しています。
開発環境も上記のOSを推奨します。
64ビット版OSに関してはランタイム環境のみ対応しておりますので、
別に設定を行うパソコンかOSが必要になります。

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SoftComGEMおよびSoftComGEM300のランタイムライセンスについて教えてください。

SoftComGEMおよびSoftComGEM300のランタイムライセンスは「センチネル・ライセンスKEY」で管理されます。センチネル・ライセンスKEYは、パラレルポート用とUSBポート用がありますので、ご都合の良い方をご注文時に選択して下さい。

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SoftComGEMおよびSoftComGEM300は英語版のWindowsには対応していますか?

SoftComGEMおよびSoftComGEM300は開発環境、ランタイム環境ともに日本語/英語に対応しております。ただし、マニュアルは日本語のみの提供となります。

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現在、Xcomを使用しているのですが、SoftComGEM/SoftComGEM300を使用する際に
Xcomのデータベースファイルは使用できますか?

SoftComGEMおよびSoftComGEM300に標準で添付されているコンバートプログラムを使用することにより、現状のデータベースファイルを移行できます。

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SoftComGEMおよびSoftComGEM300において、
同時に複数のプログラムを動作させることは可能ですか?

可能ですが、ライセンス購入時に同時に動作するランタイムの数を決定しておく必要があります。仮に、同時に動作するタスクが "2" であった場合、購入時にランタイムライセンスは "2" のものを購入する必要があります。

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現在HSMS手順での通信を行っているのですが、
SECS手順を追加する場合に追加ライセンスの購入は必要ですか?

ランタイム環境で動作するタスクが1タスクのみであれば、ライセンスの追加購入は必要ありません。HSMSとSECSの両方のタスクを同時に動かす場合には、2ライセンス用のプラグが必要になります。

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SoftComGEM、SoftComGEM300のログはどのくらい残すことができますか?

SoftComGEMでは、1つのログファイルの最大は7日間ですが、7日間単位のログで1ヶ月、1年という単位でログを残すことが可能です。

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使用するディレクトリに仮名や漢字を使用できますか?

ランタイムでエラーになる可能性がありますので、ディレクトリ名には仮名や漢字は使用しないで下さい。

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SoftComシリーズは300mmウェーハに対応していますか?

300mmウェーハ対応版として、SoftComGEM300を販売しています。
SoftComGEM300の詳細についてはこちら をご覧ください。

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Windows XP Service Pack 2には対応していますか?

対応しています。
ただし、下位通信をHSMSで行う場合には、Windowsファイアウォールのブロックを解除する必要があります。 解除の設定方法についてはこちら(PDFファイル:349KB) をご覧ください。
(SECS-I通信の場合は必要ありません。)

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