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Ze-PRO Mirror (Client)は、車載ディスプレイとスマート フォンを双方向でつなぐ
通信規格“MirrorLinkTM”の、クライアント(車載ディスプレイ側)機能を実現するための
ミドルウェアライブラリです。

“MirrorLinkTM”は、CCC (Car Connectivity Consortium)によって
策定された規格で、車内環境に最も適した形でスマートフォンと連携
させることができます。
  ドライバーは運転をしながらでも、スマートフォン上のアプリを
利用することができるよう、安全性に考慮された仕様になっています。




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概要

MirrorLinkプロトコルスタックとサンプルアプリケーションで構成され、BSP(*1)とのインタフェースをとるアダプテーションレイヤを構築することで、容易にターゲットハードウェアに実装が可能です。 

*1:BSP(Board Support Package)は、デバイスベンダーが特定のハードウェアプラットフォーム向けに提供するソフトウェアコンポーネントで、 OS、ドライバ等で構成されています。
実装例
  • MirrorLink Ver.1.1 クライアントのMandatory項目をサポート
  • CPU / OS 非依存
    OS実装実績:Linux, Android, Windows, ITRON, T-kernel, RTX
    CPU実装実績:SH7269, R-Mobile A1, RZ/A1, R-Car E1, R-Car H2, R-Car M2, i.MX5, i.MX6, Atlas 6
特長
  • 100%日本国内で開発・・・・・・・サポ-トやカスタマイズも安心です。
  • 車載向けに安全性を追求・・・・・・QAC/Klocworkによる解析を実施します。
  • 継続的な機能拡張・・・・・・・・・規格のバージョンアップに迅速に対応するとともに、必須規格以外の機能も積極的にライブラリ化します。CCCのPlugfestに参加し、相互接続性を強化しています。
構成
下記の構成例で示すアダプテーションレイヤをオプションでご用意しています。このアダプテーションレイヤを使用することですぐにMIrrorLinkをご利用できます。
* 他のCPU/OSに関しても多くの移植実績があります。まずはご相談ください。
  • ITRON/SH7269向けシステム構成例
Linux / R-mobileA1向け構成例
  • ITRON / SH7269向け構成例

ロードマップ
ロードマップ
サポート

ご購入後3カ月間、無償でQ&Aサポートを提供します。無償サポート期間終了後もテクニカルサポートや
バージョンアップ付きフルサポートといったサービスメニューを用意しております。 ソースコードパッケージの
販売だけでなく、デバイスドライバの作成、新規プロトコルの作成、パフォーマンスアップのためのチューニング、
ハードウェア受託開発を含むシステム構築のコンサルティングといった、
各種インテグレーションサービスを行っています。

インテグレーションサービスの詳細はこちらをご覧ください。

MirrorLinkは、Car Connectivity Consortiumの登録商標です。

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